今日は普段リモートで一緒に働いてるメンバーとリアルでうろうろする日だった。
イベントの会場下見、イベントにまつわる業務もろもろ、そして取材や打ち合わせをぎゅっと詰めて、その後は打ち上げ的な夕ごはんへ。
コロナ禍において耳にタコの上にコブでもできそうな話だけど、「一緒にいる」ことの大切さを骨の髄まで感じた一日だった。
確認できること、話せることのサイズ感が違うというか。「自分だけかも」と落ち込んでいたことが、みんなに関わることだったりして、リーダー役としては「何やってんだお前!」と自分に向けて叫びたいほど発見の多い日であった。
ここから巻き返そう。そして今やろうとしていることは大丈夫、間違っていないと確信を得た日。
生身で向き合い、自分の言葉で語り、他者の言葉に耳を傾けられる人を、どんなに不器用でもわたしは信じる。そんなことを考えた。